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岩手・三陸から始まりました
ハートニットプロジェクトとは 被災地の女性が震災直後から始めた、編み物を通して復興を目指す活動です。
ハートニット商品は、全国から届けられたご寄付の毛糸を使用し、
山田・大槌・釜石・大船渡・陸前高田および、
内陸へ移住された被災地の女性たちが作る手編みのニット製品です。

ハートニットの始まり

震災後、食が届き、衣が届き、暖が確保されていくなかで、
次は心の癒やしが必要になると感じたボランティアの手により、
避難所や仮設住宅で過ごす方々へ、毛糸と編み具を届けることからこの活動は始まりました。
編み物を通して被災地の女性たちの心に温もりを届けたい……。
そうした想いからスタートした活動でしたが、編み上がる作品の素晴らしさを目の当たりにし、
作品の商品化へと活動が発展しました。

震災から1年半が過ぎ、ハートニットプロジェクトは、
被災地の女性自身が主体となる活動へと新たに歩み始めました。

プロジェクトのしくみ

1st action ご寄付の毛糸:日本全国、世界各国から支援の毛糸が届きます。ご寄付の毛糸を仮設住宅へ。2nd action 仮設住宅で…:被災地の女性たちが楽しみながら作品を編み上げます。質を保つため先生のチェックも。3rd action 全国各地で販売:復興支援のイベントや常設店で作品を販売。収益の全額が編み手の収入に。